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企業SNS広報のトーン&マナーの設定【大分SNSマーケティング】

【大分SNSマーケティング】SNSコンテンツのバリエーション

【Cabooosu 365日Blog:1740投稿目】

大分市のSNSマーケティングコンサルタント幸野寛です。

企業がSNS広報を行う際に、ブランドイメージを一貫して伝えるためには、トーン&マナーを明確に定義し、維持することが重要です。以下に、ブランドに合ったトーン&マナーを設定する際のポイントを3つに絞って説明します。

企業ブランドに合ったトーン&マナーを設定する際のポイント


1. ブランドの個性を反映したトーンを設定する

  • ポイント: トーンとは、企業が発信するメッセージの「声」や「口調」に当たる部分です。ブランドの個性や価値観を考慮し、それにふさわしいトーンを決定することが大切です。例えば、若々しくカジュアルなブランドであれば、軽快で親しみやすいトーンが適しています。一方で、信頼感や専門性を重視するブランドであれば、よりフォーマルで丁寧なトーンが求められます。
  • 具体例: 「ファッションブランドなら、トレンドに敏感で軽やかな言葉遣いを意識し、製造業のB2B企業なら、専門用語を交えつつも、分かりやすく説明するトーンを設定する。」

2. 一貫性のある表現方法を維持する

  • ポイント: SNSでの発信は、担当者が異なったとしても、一貫性を保つ必要があります。これには、使う言葉遣いや表現方法、フォントや色使いなど、すべてのコンテンツに共通した要素が含まれます。これにより、フォロワーがその投稿を見た瞬間に、どの企業の発信であるかを認識できるようになります。
  • 具体例: 「挨拶や感謝の言葉など、頻繁に使うフレーズは決まった表現を使う。例えば『ありがとうございます』を毎回『感謝いたします』に統一するなど。」

3. ターゲットオーディエンスに適したマナーを確立する

  • ポイント: マナーとは、ブランドがどのようにオーディエンスとコミュニケーションを取るかに関する部分です。ターゲットとする顧客層に合わせた対応方法を確立し、フォロワーとのやり取りが好印象を与えるものとなるよう心掛けることが必要です。顧客の年齢層、興味関心、文化的背景を考慮し、それに見合った対応を心がけましょう。
  • 具体例: 「若者向けのブランドなら、絵文字や略語を活用し、親しみやすくカジュアルなやり取りを心がける。逆に高齢者やビジネス層が多い場合は、丁寧で敬意を払ったやり取りを行う。」

まとめ

これらのポイントを活かすことで、企業はSNS広報においてブランドイメージを一貫して発信し、顧客との信頼関係を築くことができます。


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