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スマホ自撮り被害を防げ|大分県で条例改正へ

 

スマホが普及するとともに

SNSユーザーは増加しています。

 

若い層だけでなく老若男女に広がって

写メを撮ってSNSに投稿する人の姿を

街で見かけない日はありません。

 

SNSにより個人がメディアを持てる時代。

企業もSNSを広報を活用し

マスメディアしかなかった時代では

考えられないようなSNSきっかけの

ヒット商品が登場しています。

 

そんな、スマホ・SNSはプラス面ばかりではなく

マイナス面もあります。

18歳未満の子どもがスマートフォンなどで

自分の裸や下着姿を撮影、送信させられる「自画撮り」被害。

 

現行の児童買春・ポルノ禁止法は

18歳未満の子どもに、写真や動画を要求しただけでは

罪に問われないため、深刻な被害を防ぐため

大分県では青少年健全育成条例の改正に向け

素案をまとめました。

 

企業では社外秘を社員が写メを撮影し

SNSにアップして損害を受けるケースもあります。

深刻な事態になる前に

スマホ・SNSのルール化を企業内で

明確にしておく必要がありますね。

 

【 参 照 】
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/10/17/JD0057419333



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